英会話・TOEIC、目的に合わせた英語の独学勉強法

英語力の要素について

英語力は、英語に関する様々な要素によって決まります。語彙、文法などの基本的な要素と、それらを応用したリーディング、リスニング、ライティング、スピーキングと言った要素があります。

 

これまでの勉強の経験と仕事での実践を振り返り、自分なりにこれらの要素を考察してみました。少しでも参考になればと思います。

英語力の要素記事一覧

語彙編

仕事で海外の共同研究先の研究員たちとデータや情報のやり取りをメールや電話で行ったり、英語でプレゼンやディスカッションをしたりできるようになり、また、TOEICのスコアも上がってくると、英語は語彙に始まり語彙に終わるのではないかと考えるようになりました。結局、知らない単語は読めないし、聞けないし、書け...

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文法編

TOEICなどの試験では、高スコアを狙うためには文法の正しい理解が必要になりますが、これは文法で失点している場合ではないということで説明は不要かと思います。自分は「TOEICの公式問題集」や「新TOEIC TEST英文法語法問題集」を使っていました。仕事で英語を使う上では、経験上、文法を十分に使いこ...

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リーディング編

中学高校でも読む練習はほとんどすべての人が練習してきているので、辞書を片手に時間さえかければ、誰でもリーディングはできると思います。しかし、試験は時間制限がありますし、仕事においてもリーディングができたほうが、理解するのに必要な時間が少なくて済みますので、同じ時間の間に、よりたくさんの仕事を進めるこ...

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リスニング編

教養や知識に左右されるところは、リーディングと共通する部分が多いと思いますが、リーディングよりもリスニングの方が難しい理由が色々あると考えています。 リーディングと異なり、リスニングでは必ず時間の制約があります。仕事では聞き取れなくても相手に聞き直せますが、同じ事を2回以上聞き直したり、頻繁に聞きな...

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ライティング編

リーディングと同様に、辞書を片手に時間をかけて英文を作るのなら、それほど困難ではないと思います。しかし、メールや報告書を書くのに多くの時間をかけるわけにもいきません。自分の経験上、ライティングのネックになるのは語彙だと思っています。単語や熟語を勉強するとき、普通は英語から日本語への和訳を覚える場合が...

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スピーキング編

リーディングとリスニングの関係が、ライティングとスピーキングの関係にも当てはまります。ライティングに比べると即応性が必要になる分、スピーキングの方が難しくなり、ライティング以上に語彙力、そして基本的な表現をどれだけ使いこなせるかが、重要なポイントであると感じます。ライティングと重複しますが、簡単な例...

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